コロナ禍で再開NBA、レブロンの跳躍に反響「キングが戻ってきた!!」

 米プロバスケットボール(NBA)が30日(日本時間31日)、新型コロナウイルスによるシーズン中断から再開し、レイカーズがクリッパーズに103-101で勝利した。“キング”ことレブロン・ジェームズ(米国)は16得点、11リバウンドなど活躍。球団公式インスタグラムが豪快ダンクの動画と画像を公開すると、ファンから「絵になるショット」「143日間待ったぜ」と興奮した様子のコメントが集まっている。

 この興奮を待っていた。敵陣中央でボールを持ったレブロンが相手ディフェンスを切り裂いた。大股でステップすると、リング右からズドン。右手一本で迫力満点のダンクを決めてみせた。着地の時には吠えているようだ。レイカーズ公式インスタグラムは、豪快シーンの動画と画像を公開。ゴール下から撮られた画像では、ボールを持ったレブロンが高々と跳び上がり、その様子をカワイ・レナードら相手選手が見上げている。なす術がない様子だ。

 文面には「キングはこの瞬間を143日間待っていた」と投稿。ファンからは「絵になるショット」「俺たちだってこれを見るのに143日間待ったぜ」「おかえり!」「レイカーズならチャンピオシップを優勝できるよ」「キングが戻ってきた!!」「待ちくたびれたよ、泣きそう」「強さを感じるよね」と反響が集まっている。

 レナードは28得点を挙げたが、レイカーズに軍配。再開初戦から白熱した試合になったようだ。(THE ANSWER編集部)