「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」を千葉県教育委員会と実施

 プロ野球・ロッテは、千葉県内在学の小学生を対象とした無料招待事業「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」を、千葉県教育委員会と連携して実施すると発表した。

 同事業では、25日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)からの本拠地主催試合計12試合において、県内を中心とした協賛企業の協力を得ながら、小学生1名とその保護者1名の合計2名1組で合計2000組、4000名に内野指定席の無料招待チケットを寄贈する。小学生にはマリーンズ・キッズキャップも当日プレゼントする。

 なお、応募は千葉県教育委員会から各小学校を通して案内し、受け付け終了済みとなっている。事業開始にあたり、15日に千葉県庁にて河合克美代表取締役社長オーナー代行より千葉県教育委員会・澤川和宏教育長へ「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」招待チケットを寄贈した。

 同事業は2014年から7年連続で実施している取り組み。昨年までは球場で参加型のキャリア体験プログラムも実施していたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から自宅から参加できるプログラムに変更している。

 河合代表取締役社長オーナー代行は「今年も子どもたちに球場に招待をさせてもらうことができ大変嬉しく思います。コロナウイルス感染防止で遠足や運動会も中止になっていると聞いていますが、このプロジェクトを通して子どもたちにできる限り夢や勇気を伝えていきたいと考えています」とコメントしている。

 同事業の主催、協力、協賛については以下の通り。

◆主催:千葉県教育委員会
◆協力:千葉ロッテマリーンズ
◆協賛:協友工業、弘報社、センエー、パール技研、ライト建設(THE ANSWER編集部)