開幕戦でイブラヒモビッチと対峙、敗戦も奮闘に称賛

 セリエAボローニャの日本代表DF冨安健洋がインスタグラムを更新。21日のリーグ開幕戦、ACミラン戦でマッチアップしたFWズラタン・イブラヒモビッチとの試合中の“2ショット”を投稿。海外ファンからは奮闘ぶりが称えられている。

 赤黒の縦じまのユニフォーム姿のイブラヒモビッチに対して、両腕を伸ばして懸命に食らいつく冨安。自身にとっての試合の象徴的なシーンだったのかもしれない。「新シーズンと新たな試合。次の試合へ準備する」と記して、試合中に実際にマッチアップした瞬間を切り取った1枚を投稿している。

 センターバックでフル出場した21歳はイブラヒモビッチを筆頭に、ミランの強力アタッカー陣と対峙。0-2で敗れたものの、奮闘は地元メディアにも称えられている。

 冨安のこの投稿には現地ファンから「トミヤスはボローニャのヒーロー」「ガンバッテ、トミ」「ミランで見たい」「凄い試合だったぞ、トミ」「ミラニスタから見たら、君はボローニャの中で最高の選手だった」「君は最強だ」などと反響が集まり、高く評価されているようだ。

 ボローニャは次節28日にパルマと対戦する。若き才能のボローニャでの2シーズン目に注目したい。(THE ANSWER編集部)