第3節バルセロナ戦は途中出場で存在感放つ

 海外サッカー、リーガ・エスパニョーラ1部ビジャレアルに所属する日本代表MF久保建英は現地時間27日、第3節バルセロナ戦に後半29分から途中出場。得意の左足でシュートを放つなど存在感を見せた。リーガ公式インスタグラムは19歳に注目。「カンプノウでの魔法の20分間!」などとつづって投稿すると、海外ファンからは「もっと時間が与えられるべき」「レアルの未来」などと反響が寄せられている。

 久保がキレのある動きを見せた。0-4とリードされた後半44分、右サイドでボールを受けると相手陣内に切り込み、両足のフェイントから左足でシュート。ゴール左隅を狙ったキックはGKにはじかれたものの、劣勢の中でチャンスを演出した。

 バルサ相手に存在感を見せた久保に、ラ・リーガ公式インスタグラムが注目。プレー中、ボールを足元に持った写真を公開し、文面に「カンプノウでの魔法の20分間!」とつづって公開した。

 この投稿に海外ファンからは「クボはビジャレアルの中でチャレンジしていた選手だった」「ラ・マシア(バルセロナの育成組織)出身の選手だからね」「レアル・マドリードの未来」「もっと時間が与えられるべきだった」「個人のレベルとしては素晴らしい」「レアルが後悔しそう」などといった反響が寄せられた。

 一方で「何もしていない」「何点取ったの?」などと無得点に終わったことに言及する声もあったが、レアル・マドリードから期限付き移籍している久保に対するファンの期待は依然として高い。(THE ANSWER編集部)