ヤンキース・コールの速球にファン「スーパーサイヤ人のようだ」

 米大リーグ・ヤンキースのエース、ゲリット・コール投手が5日(日本時間6日)、レイズとの地区シリーズ第1戦に先発。6回6安打3失点、8奪三振の投球を見せた。この試合で投じた“火の玉ストレート”が話題となっている。100マイル(約161キロ)の速球で空振り三振を奪ったシーンをMLBが動画で公開。米ファンからは「これぞエース」「野獣だ」などと反響が寄せられている。

 年俸39億円男の速球が唸りをあげた。ヤンキースが1点リードで迎えた5回、コールは2死満塁のピンチを迎えるも、打者マーゴーをカウント1-2と追い込む。4球目、高めに伸びあがるような100マイルを投じ、空振り三振に仕留めた。剛速球で危機を脱したコールは雄たけびをあげ、悠々とベンチへ戻っていった。

 実際の動画をMLB公式ツイッターが公開。威力抜群の速球に対し、米ファンからは「こういう直球大好き!」「火の玉」「スーパーサイヤ人のようなコール」「コールは野獣だ」「大型契約に値する球」「これこそエース」「エゲツない」「プレーオフモードのコール」などと反響が寄せられている。

 ヤンキースは9-3で地区シリーズ第1戦に勝利。9年総額3億2400万ドル(約356億円)で今季ニューヨークに来たコールが見事、勝利投手になった。(THE ANSWER編集部)