3人プレーオフを制し2勝目、21歳の笑顔に祝福の声「おめでとう」

 女子ゴルフの国内ツアー・スタンレーレディス最終日が11日、静岡・東名CC(6572ヤード、パー72)にて無観客で行われた。首位と1打差の8位で出た21歳の稲見萌寧が通算5アンダーで並んだ淺井咲希、ペ・ソンウとのプレーオフを制した。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)はインスタグラムを更新し、優勝直後の歓喜の自撮り写真を公開している。

 通算5アンダーで並んだ淺井咲希、ペ・ソンウとのプレーオフを制し、昨年7月以来1年3か月ぶりの通算2勝目を挙げた稲見。直後には涙も見せていたが、優勝者恒例の自撮りショットでは笑顔を輝かせている。

 青く澄み切った空の下、赤のウェアに赤白キャップの稲見は右手にトロフィーを掲げ、左手を伸ばして自撮り。2枚目は左手でピースサインも作っている。

 JLPGAは「優勝おめでとう。稲見萌寧」と記して投稿すると、これにファンからも「ナイスバーディでした」「もねちゃん、感動的、涙の優勝おめでとう」と祝福が集まっている。(THE ANSWER編集部)