美人レポーターのユニホーム姿にファン「着こなしが素敵」

 米プロバスケットボール(NBA)は11日(日本時間12日)にプレーオフ・ファイナル第6戦が行われ、レイカーズがヒートを106-93で撃破。史上最多タイの通算17回目のリーグ制覇を達成した。2010年以来10年ぶりの優勝に現地メディアも歓喜。米女性レポーターも“KOBEユニ”で歓喜する様子を公開し、海外ファンから「美人だ」「最高のスマイル」などと反響を集めている。

 10年ぶりの歓喜。笑顔輝く姿を投稿した。波が打ち寄せる浜辺をバックに、白い歯を見せているのは米放送局「FOXスポーツ・ウエスト」レポーターのアレックス・カリーさんだ。その身には、1月に急逝したコービー・ブライアント氏にちなんだ“ブラック・マンバ・ジャージ”をまとっている。黒を基調とし、同氏の背番号8が入ったユニホームだ。

 レイカーズの選手もプレーオフ5試合で着用したユニホーム姿の動画を、カリーさんは自身のツイッターに公開。文面にはハッシュタグ付きで「コービー&ジジのためのチャンピオン」などとつづっている。

 レイカーズのほか、エンゼルスなども担当するカリーさんはこれまでも“KOBEユニ”を披露していたが、今回の投稿には米ファンから「美人だ」「ハッピーダンスだ」「成し遂げたね、女王!」「ジャージの着こなしが素敵」「最高のスマイルだ」「アレックス、熱いね」などと反響が寄せられていた。(THE ANSWER編集部)