自身のインスタグラムにメッセージを投稿「誇りに思ってくれたこと願う」

 米プロバスケットボール(NBA)でプレーオフ・ファイナルで10年ぶりに制覇したレイカーズのレブロン・ジェームズが自身のインスタグラムを更新し、1月にヘリコプター事故で亡くなったOBのコービー・ブライアント氏に優勝を報告。改めて追悼のメッセージをつづった。35歳の思いを込めた投稿に「どこかで微笑んでいるよ」「君はみんなの誇りだ」などと米ファンから感動の声が寄せられている。

 “兄”と慕った故人に優勝を捧げた。レブロンは、コービー氏の背番号24が入った「ブラック・マンバ・ジャージ」を側に置いて座った写真を公開。チャンピオントロフィーの画像なども添えられた投稿の文面には「誇りに思ってくれたことを願うよ、ブラザー!! 愛している。寂しいよ、チャンプ!!」とコービー氏へ向けての言葉をつづっている。

 2月に行われた追悼セレモニーでは、人目をはばからず涙したレブロン。優勝を報告し、改めて盟友を偲んだ投稿には、米ファンから「コービーのために」「コービーはどこかで微笑んでいるよ」「レブロン、ありがとう」「君はみんなの誇りだ」「マンバよ、永遠に」「いくらいいねしても足りないくらい!!!」などとコメントが寄せられていた。(THE ANSWER編集部)