樋口久子・三菱電機レディース初日

 女子ゴルフの樋口久子・三菱電機レディースが30日、埼玉・武蔵丘GC(6585ヤード、パー72)にて開幕。6月以来となる国内ツアー復帰となった渋野日向子(サントリー)が、8番パー3でホールインワンを達成した。前半を終えて1イーグル、1バーディーの3アンダー。首位と1打差の暫定2位タイにつけている。

 1番パー5で幸先よくバーディーを奪った渋野。その後はパープレーが続いていたが、160ヤードの8番パー3でエースが飛び出した。ティーショットはピン手前に落ちると、そのまま転がってカップイン。これには打った本人も手で口を覆って「おぉー!!」と驚きの表情。キャディーと肘タッチをかわして笑顔も見せた。

 渋野のホールインワンは、2018年6月のアースモンダミンカップ初日以来2度目。6月の開幕戦以来4か月ぶりに国内ツアーに復帰した21歳は初日、永峰咲希、同じ“黄金世代”の小祝さくらと同組で回っている。(THE ANSWER編集部)