中盤でのKO決着を予想か

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が31日(日本時間11月1日)、米ラスベガスでWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)と対戦する。海外ブックメーカーでも圧倒的な井上有利が予想されている。

 目前に迫ったハロウィン決戦。直前のオッズでも2本のベルトを持つ井上が圧倒的に有利と見られている。

 英ウィリアムヒルは井上の勝利に「1.08倍」に対して、マロニーは「7倍」。井上のKO勝ちが「1.25倍」、判定勝ちが「4.5倍」とKO勝ちを予想している。英コーラルも井上勝利が「1.083倍」の一方でマロニーは「7倍」となっている。

 英ブックメーカー「bet365」も井上の勝利が「1.083倍」。マロニーは「8.25倍」と圧倒的。KO勝ちが「1.3倍」で、KOラウンドは5回が最も低いオッズで「7.5倍」、4回と6回が「8倍」、3回と7回が「9.5倍」と中盤でのKO決着が有力と分析しているようだ。(THE ANSWER編集部)