ノーミス演技で「67.86点」、渾身のガッツポーズを連発

 フィギュアスケートの全日本選手権が25日、開幕。男子ショートプログラム(SP)では今季限りで現役を引退する本田太一(関大)は67.86点。渾身のガッツポーズを決めた好演技を米記者も称賛している。

 最後の全日本で輝いた。冒頭の3回転アクセルを成功させガッツポーズ。そして続く3回転のコンビネーション。最後の3回転フリップも見事に決めた。会心だったのか、演技後には力強く拳を握った。

 万感の思いで挑んだ最後の舞台で見事なスケーティング。米記者のジャッキー・ウォン氏も自身のツイッターで「私が見てきた彼の滑りの中で、最高だった。見ていてとても満足感のあるものだった」と拍手を送っている。

 自身も演技後に「気持ちいいぃぃぃぃい」とツイート。26日のフリーもさらに楽しみになった。(THE ANSWER編集部)