2020年ドラフト全体2位の逸材が披露した豪快ダンクに注目集まる

 米プロバスケットボール(NBA)、ウォリアーズのジェームズ・ワイズマンが決めた規格外ダンクが称賛の的となっている。14日(日本時間15日)のナゲッツ戦。2020年ドラフト全体2位の19歳逸材が、219センチの超ビッグマン、ボル・ボルの上からダンクを叩き込むシーンを米メディアが動画つきで公開。「ワイズマンは別格」「なんてこった」などと驚愕を呼んでいる。

 超ビッグマンの、さらに上から決めた。第3クオーターの開始1分、カリーからパスを受けたワイズマンはそのまままっすぐ切り込んだ。対峙したのは219センチの大器ボル・ボル。だがワイズマンは躊躇せず跳び上がり、そして手を伸ばすボル・ボルのディフェンスをものともせず、左手一本でダンクを叩き込んだ。

 ワイズマン自身も213センチの長身。ビッグマン対決を制したシーンに、米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」は「ワイズマンがボル・ボルの上からダンク」と注目。見事な高さを披露した新鋭の圧巻のプレーに米ファンからは反響が集まっている。

「ワイズマンは別格」
「やばっ」
「なんてこった」
「彼は異常」
「素晴らしい」
「カリーのパスも凄い」
「ワイズマンが新人賞」
「ボル・ボル遅い」

 高いポテンシャルを発揮し、結果を残し始めているワイズマン。昨季低迷したウォリアーズ浮上のカギとして大きな期待が集まっている。(THE ANSWER編集部)