相手守備も諦めた!? レブロンが披露した一撃にファンは騒然

 米プロバスケットボール(NBA)レイカーズのレブロン・ジェームズが相手も諦める驚愕ダンクを叩き込んだ。14日(日本時間15日)のナゲッツ戦の第2クオーター、自陣からドリブルし相手ディフェンス4人を抜き去って、フリースローライン付近から跳び上がって右手一本でダンク。チームが実際の映像を公開しているが、米ファンは「ウソだろ」「凄いな」などと度肝を抜かれている。

 独り舞台という言葉がふさわしい。自陣からドリブルを開始したレブロンは相手ディフェンス2人の間を楽々抜けると、さらに前に立ちはだかった2人ももはやレブロンはケアできないと諦めたのか、立ち尽くしているのをしり目に、フリースローラインを少し超えたあたりから跳躍し右手一本で強烈なダンクを叩き込んだ。

 もはやコート上に1人しかいないような圧巻のダンクシーンをレイカーズ公式ツイッターでは「レブロン・ジェームズ、離陸許可」と記して動画付きで公開。一部始終を見た米ファンも驚くばかりだ。

「本当に36歳?」
「ちなみに、18年目」
「そこ退け!」
「凄いな、レブロン」
「オーマイガー」
「なんてこった」
「ウソだろレブロン」

 レブロンは22得点、10リバウンド、9アシストをマーク。しかしチームは105-122でナゲッツに敗れている。(THE ANSWER編集部)