逸材エドワーズのダンクに騒然「ワタナベが可哀そう」

 米プロバスケットボール(NBA)の黄金ルーキー、ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズが驚愕ダンクで沸かせている。19日(日本時間20日)のラプターズ戦の第3クオーター(Q)に守備で対応しようとした渡邊雄太のさらにその上から右手1本でのワンハンドダンクを叩き込んだ。NBAが実際の動画を公開すると、驚異の身体能力に米ファンは「10年に1度のダンク」「月まで届きそうなジャンプ」などと興奮している。

 凄まじい跳躍力だ。第3クオーターの残り10秒。左サイドでパスを受けたエドワーズはリング下に進入すると、そのまま跳び上がった。目の前の渡邊を圧倒しながら、右手一本でダンクを叩き込んだ。ジャンプした頭の位置がリングとほぼ同じ、193センチとNBAでは決して大きくはないが、度肝を抜くダンクシーンだった。

 エドワーズはジョージア大1年生だった昨年11月のドラフトで全体1位指名を受け、鳴り物入りでティンバーウルブズ入りした逸材。随所に輝きを見せる金の卵が決めた豪快ダンクを、NBAが公式インスタグラムで動画付きで公開。「ダンク・オブ・ザ・イヤー?」と注目を寄せると、米ファンからは興奮の声が上がっている。

「オーマイガー」
「10年に1度のダンク」
「月まで届きそうなジャンプ」
「ワタナベが可哀そう」
「ダンクコンテストか?」
「頭がリングのはるか上に!」
「このダンクは4ポイントにすべき」

 エドワーズはこの試合、34分間のプレーで7得点、3リバウンド、4アシストをマーク。しかしチームは81-86で敗れている。(THE ANSWER編集部)