大坂にもジョコビッチにも“幸運の蝶”が訪れていた

 テニスの4大大会全豪オープン、女子シングルスでは世界ランク2位・大坂なおみ(日清食品)が、男子シングルスでは同1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が頂点に立った。男女王者の意外な共通点に海外が注目。実際の画像を公開すると、海外ファンからは「蝶は誰が優勝するか知っていた」「予想していた!」と反響が集まっている。

 幸せを運ぶ蝶だったのか。大坂は12日の3回戦の試合中に、オレンジの羽を持つ蝶が鼻にとまった。試合中、足にとまった蝶を大坂がコート隅の安全な所へ移動させた際に、羽ばたいて顔にとまった瞬間のようだ。

 一方、ジョコビッチも蝶に遭遇していた。18日の準決勝中に別の白い羽の蝶が顔の前をひらひらと舞っていた。

 幸運の蝶に注目したのは、全米オープンの公式ツイッターだ。「2匹の蝶の出会いと2人のチャンピオン」と添えて、大坂とジョコビッチと蝶との遭遇シーンの写真を並べて公開すると、海外ファンからは「蝶は誰が優勝するか知っていた」「俺の言った通りだ」「蝶の効果」「蝶は既に優勝者を選んでいたのね」「予想していた!」「ジョコビッチの顔、面白い」などと反響が集まっている。(THE ANSWER編集部)