ラス・ロサス戦で先制ゴール

 海外サッカー、スペイン1部リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード下部組織に所属する17歳MF中井卓大が、現地時間3月21日に行なわれたラス・ロサス戦で先制ゴールを決めた。エリア外からゴール右隅に決めた実際の動画をレアル公式SNSが公開。日本のファンからは「天才」「ロナウドっぽい」などと興奮の声が寄せられている。

 レアルの10番が右足で正確に決めた。フベニールB(U-18相当)でプレーする中井。敵陣エリア外で相手に囲まれながらもボールをキープ。一瞬の隙を見て右足を振り抜いた。内側へ巻くような、絶妙な変化をつけたシュートはゴール右隅へ。手前でワンバウンドし、GKの手がギリギリ届かない所に決まった。鮮やかな先制ゴール。味方と喜び合った。

 実際の動画をレアル・マドリード公式インスタグラムが公開。日本のファンからは「なんやあの軌道」「将来が楽しみ」「すごすぎ」「ピピくん!!」「香川ぐらい世界を驚かせてほしい! がんばれピピ選手!」「ゴラッソやぁあ」「天才!」「日本の誇り」「10番とかエグい!」「レアルの10番! ゴラッソ!」「素晴らしい」「仕掛け方がちょっとロナウドっぽい」などと反響が寄せられている。試合は2-1でレアルが勝利した。(THE ANSWER編集部)