セルティックス、タッコ・フォールの豪快なダンクにファン「凄いぞ」

 米プロバスケットボール(NBA)は26日(日本時間27日)、セルティックスが122-114でバックスに勝利した。現役NBA選手で最も高い身長226センチのタッコ・フォールが、豪快なアリウープダンクを叩き込んだ実際の映像をセルティックスが公開。現地ファンからは「凄いぞタッコ・フォール」「タッコタイム」などと反響が寄せられている。

 226センチ男が跳んだ。第2クオーター残り6分20秒だ。フォールはジェイレン・ブラウンに一度ボールを預けると、ゴール前に侵入。1、2、3とドリブルしたブラウンが、浮き球をリング付近に送ると背番号39が反応した。跳びあがってボールを掴み、両手で豪快なアリウープダンクを軽々叩き込んだ。

 相手ディフェンスも諦めた一発の実際の映像を、セルティックスの公式ツイッターが「タッコのダンク!」とつづって公開。目の当たりにした現地ファンからは「タッコタイム」「彼はいつでも準備できてる」「凄いぞタッコ・フォール」「彼はエース」「オラジュワンより上手い」などとコメントが寄せられていた。

 また、米地元テレビ局「CBSボストン」のレポーター、リアム・マーティン氏もこのアリウープに反応。自身のツイッターで「彼がリングから手を放す前に、右足が床についてる(笑)」とつづり、そう錯覚してしまうような写真を公開した。8連勝中だった好調バックスに勝利したセルティックスは、連敗を2でストップ。フォールは8分7秒の出場で2得点だったが、豪快な一撃が注目を集めていた。(THE ANSWER編集部)