八村塁が力強いダンクを披露、米ファンを熱くさせたシーンとは

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは27日(日本時間28日)、本拠地のピストンズ戦で106-92の勝利を挙げた。八村塁は35分4秒の出場で14得点、6リバウンド。米メディアが豪快な“ハンマーダンク”の動画を公開すると、米ファンから「個人的には、レブロンより上手くなっている」と興奮した様子の声が集まっている。

 八村が吠えた。27-19の第1クオーター。ラッセル・ウエストブルックからリング正面でパスを受けると、相手3人に囲まれた。それでもお構いなしに跳びあがって右手でダンク。自身と同じ身長203センチのアイザイア・スチュワートのブロックの上から叩き込んだ。相手に当たり負けすることなく絶叫。迫力満点のシーンだ。

 動画を公開した米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」の公式ツイッターは、文面に「ルイ・ハチムラがスチュワートにハンマーを落とす」と投稿。米ファンから「個人的には、レブロンより上手くなっている」「デュラントより上手い」「ルイ!!! もっと自己中でもいいんだよ」「ゴールに直行」「これぞゴンザガのフォワード。エリート」「ウェストブルックのナイスパス」と熱狂した様子のコメントが相次いでいる。

 八村は8戦連続2ケタ得点。4試合ぶりの白星に貢献した。(THE ANSWER編集部)