八村塁が強烈ダンク、米ファンが「えげつない」と驚愕したシーンとは

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁が見せた“絶叫ダンク”が注目を集めている。27日(日本時間28日)の本拠地ピストンズ戦で豪快なダンクを披露。真正面から撮影された“ド迫力アングル”の動画を球団公式インスタグラムが公開すると、米ファンは「ゴジラァァァ」「えげつない」と盛り上がっている。

 表情がよくわかる。27-19の第1クオーター。ラッセル・ウエストブルックからリング正面でパスを受けた八村は、相手3人に囲まれた。それでも、お構いなしに跳びあがって右手でダンク。歯を食いしばり、力を込めている様子が伝わってくる。自身と同じ身長203センチのアイザイア・スチュワートに当たり負けすることなく、ブロックの上から豪快に叩き込んだ。決めた後は思い切り口を開けて絶叫だ。

 球団公式インスタグラムは「omg(オーマイガー)」と迫力満点の動画を公開し、脚光を浴びせた。米ファンからは「えげつない」「凄いぞ!」「(八村を)止めようとしない方がいいぜ」「強烈ぅぅぅ」「驚いた」「コンニチワ、ルイ」「ゴジラァァァ」「やっぱルイは違うな」と衝撃を受けた様子のコメントが相次いでいる。

 この日、八村は35分4秒の出場で8戦連続2ケタ得点となる14得点、6リバウンド。106-92で4試合ぶりの白星に貢献した。(THE ANSWER編集部)