セリエBの試合で生まれたゴールにファン「オーマイガー」

 海外サッカー、イタリア2部セリエBの試合で生まれた、約64メートルの超ロングシュートが注目を集めている。現地時間3月16日、強烈に蹴り込まれた実際の映像を米メディアが公開すると、驚愕した海外ファンから「まるで弾丸」「ワンダフルだ」などとコメントが書き込まれている。

 凄い距離のシュートが決まった。後半15分、GKが前方へキックしたボールが、センターサークル付近でワンバウンド。これを相手選手がダイレクトで蹴り返した。左足で強烈にミートした球は高く上がり、勢いよくゴールへ一直線。前に出ていたGKは慌てて後退し、飛びついたが届かなかった。直接ネットへと吸い込まれる、超ロング弾が生まれた。

 実際の映像を、米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー版公式インスタグラムが公開。「今季私たちが見たゴールの中で最もクレイジーだ」と伝えたほか、英紙「ザ・サン」は「カスタニェッティがキーパーのクリアボールをハーフボレーで押し込んで、距離70ヤード(約64メートル)の素晴らしいゴールを決めた」と見出しを打って記事を掲載している。

 イタリア1部セリエAの下位リーグでの驚愕ゴール。このシュートを決めたのは、クレモネーゼに所属するイタリア人MFのミケーレ・カスタニェッティ。相手チーム、ヴィルトゥス・エンテッラのGKはダニエレ・ボラーだった。試合は2-0でクレモネーゼが勝利している。

 公開された映像に対し、海外ファンからは「今季最高? 過去最高だろ」「プスカシュ賞?」「サングラスが必要だったかもね」「何だこれ?」「アメージング!」「まるで弾丸」「ワンダフルだ」「オーマイガー」などと反響が寄せられている。(THE ANSWER編集部)