解説者のローガン氏の反応が「ほんと面白い」と話題に

 米最大の総合格闘技「UFC」は24日(日本時間25日)、米フロリダ州でウェルター級タイトルマッチを行い、王者カマル・ウスマン(ナイジェリア)が2回1分2秒TKOで挑戦者ホルヘ・マスビダル(米国)を撃破。右ストレート一撃で相手を失神させる衝撃決着だったが、現地コメンテーターの仰天リアクションも注目を集めている。気絶せんばかりに白目になる瞬間を海外メディアが公開。英紙でも報じられるなど、欧米で話題が広がっている。

 それだけ度肝を抜くKOシーンだったということか。2回の1分過ぎ、うすら笑いを浮かべるマスビダルに対して、ウスマンはカウンター気味に右ストレートを直撃させた。崩れ落ちる挑戦者。ウスマンはパウンドで追い打ちをかけたところで、レフェリーが割って入り試合をストップした。

 ピクリとも動かないマスビダル。失神KOに衝撃を受けているのは実況席も同じだった。特に名物コメンテーターとして知られるジョー・ローガン氏(米国)はKOの瞬間、絶叫するアナウンサーの腕を持って、あんぐりと口を開き、目を見開き、信じられないとばかりにのけ反った。そして放心状態に。また同じ日の別の試合でもKO決着の瞬間は、同様のリアクションで白目になる瞬間もあった。

 ローガン氏の仰天リアクションに注目しているのは、米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」、そして英放送局「BTスポーツUFC」だった。

 それぞれ公式ツイッターでこのシーンに注目を寄せると、海外ファンからは「何が起きたの」「でもみんなこの動画を投稿するんでしょ」「この顔」「新たなミームが生まれた…」「ジョー・ローガンはほんと面白い」「この顔を見て爆笑」「素晴らしい」「ジョーのリアクションはプライスレス」などと爆笑を誘っているようだ。

 また英紙「ザ・サン」でも「UFC261でウスマンがマスビダルを“世紀のKO”。目を見開いたジョー・ローガンがメルトダウン」との見出しで実際の試合とともに注目を寄せ、仰天リアクションについては「ジョー・ローガンは最前列で目の当たりにすると目を見開き、度肝を抜かれたように放心状態になった」と伝えている。(THE ANSWER編集部)