王者レイカーズ戦で12得点、第3Qのダンクシーンに注目

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは28日(日本時間29日)、レイカーズに116-107で勝利。八村塁は29分32秒の出場時間で12得点、1リバウンド、2アシストを記録し、昨季のNBAファイナル王者撃破に貢献した。NBAは第3クオーターに右手一本で叩き込んだワンハンドダンクに脚光。動画付きで公開すると、米ファンを熱狂させている。

 王者を相手に八村が輝いた。第3Qの3分6秒、速攻から右サイドを一気に駆け上がった。ビールからの鋭いロングパスを受けると、ディフェンスにきたアンソニー・デイビスのブロックをものともせず、右手で豪快なワンハンドダンクを叩き込んだ。

 現地実況も大興奮のダンクシーンを、NBA公式インスタグラムでは「ハチムラが跳んだ」と添えて投稿。これに米ファンからは「やば……」「ADがぶっ倒された」「Ruuuuuuuiiiiiii」「いいぞ」「ルイはめちゃめちゃ過小評価されてるよね」「アニメみたいなパワーだ」「最高だ」「このウィザーズは本物だな」などと興奮する声が上がっている。

 怪我から復帰して2戦目で、王者レイカーズ撃破に貢献した八村。ここ10試合で9勝と絶好調のチームの中でしっかりと存在感を放っている。(THE ANSWER編集部)