ブレーブス・アクーニャJr.がMLB最速で10号到達

 米大リーグ、ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が4日(日本時間5日)のナショナルズ戦でメジャー最速の10号弾を放った。エンゼルス・大谷翔平投手より先に到達した飛距離407フィート(約124メートル)の一発を球団公式ツイッターが公開すると、米ファンからは「こいつはマジでやばい」「逆方向に素晴らしい本塁打」などと称賛の声が上がっている。

 絶好調男アクーニャJr.のバットが止まらない。5回1死、ナショナルズ右腕ロスの見逃せばボールの外角95マイル(約153キロ)の直球を逆らわずに叩いた。打球は力強く伸び、右中間スタンドに着弾した。力強く右手を掲げるアクーニャJr.。この日の試合前の時点で大谷ら5選手が9本で並んでいたが、メジャー最速で10号に到達した。

 飛距離407フィート、打球速度105.1マイル(約169.1キロ)の一撃にブレーブスは「現在のMLBホームラン王」と動画付きで脚光を浴びせると、現地ファンからは「こいつはマジやばい」「MVP行ける」「この男が何をしてももう驚かない」「別世界の人間だ」「最高の選手。異論は受け付けない」「逆方向に素晴らしい本塁打だ」「良い球とコースだと思うのにクレイジーだ」などと称賛の嵐が吹き荒れている。

 23歳のアクーニャJr.は4月の月間MVPを受賞。この試合前まで打率.333、20打点、OPS1.139と絶好調だった。(THE ANSWER編集部)