全米プロゴルフ選手権で4位に浮上

 男子ゴルフの海外メジャー第4戦、全米プロゴルフ選手権は21日、キアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース(7876ヤード、パー72)で第2日が行われ、41位から出た松山英樹(LEXUS)は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算3アンダーで2打差の4位に浮上した。PGAツアーは夕陽をバックに真剣な表情でコースに立つ松山の写真を公開。米ファンから「美しいサンセット」「景色凄いね!」などと反響が集まっている。

 絵になる一枚だ。2日目を終えた後だろうか。夕暮れ時、わずかに日の光が残るマジックアワー。黒いパンツと、白とグレーのシャツを着た松山はパターを持ち真剣な表情。足元には4つほどボールが置かれている。オレンジがかった黄金に輝く空が実に美しい。

 PGAツアー公式インスタグラムは、松山が写った一枚を含む4枚の写真を公開。文面には「閉まったオーシャンコース」とつづって紹介した。米ファンからは「綺麗な夕焼けだ」「美しいサンセット」「ナイスガイだ、ヒデキ」「最高の仕事だ」「この夕暮れ時の景色凄いね!」とコメントが寄せられている。

 マスターズを制覇した松山にとってはメジャー連覇がかかる今大会。首位と2打差の好位置につけたムービングデーにも期待が高まる。(THE ANSWER編集部)