ツインズのレフスナイダーの守備が話題に

 31日(日本時間1日)に行われた米大リーグの試合で、フェンスとの距離感がつかめず激突してしまった外野手に注目が集まっている。ツインズの中堅手ロブ・レフスナイダーが、本塁打を追って転倒。対戦したオリオールズが実際の映像を公開すると、米ファンからは「衝撃音が聞こえた」「可哀想」などと反響が寄せられている。

 夢中で追いかけすぎたのだろうか。オリオールズは5回1死走者なしの場面で、ライアン・マウントキャッスルが中堅方向へ大飛球を放った。これにツインズの中堅手レフスナイダーが後退。ウォーニングトラックまで追った、次の瞬間だ。フェンスの位置を把握していなかったのか、レフスナイダーは右肩から激突。転倒し、一回転する間に、白球は無情にも柵を越えていった。

 実際の映像を、オリオールズ公式ツイッターが公開。文面で「マウントキャッスルがウォーニング・トラックをなくした」と紹介した。米ファンからは「フェンスに気を付けて」「中堅手は生きているのか?」「歴史を目撃した」「大爆笑」「フェンスが可哀想」「右翼席に座っていたが衝撃音が聞こえた」「恥ずかしい」などとコメントが書き込まれている。

 様々なポジションをこなせるレフスナイダーは、今季16試合で打率.320と打撃好調。この珍プレーもあったツインズだが、試合は延長戦の末に3-2で勝利している。オリオールズはこれで14連敗となった。(THE ANSWER編集部)