オールスター直前特別企画、厳選写真で振り返る27歳・大谷翔平の前半戦

 米大リーグは11日(日本時間12日)、前半戦を終了。エンゼルスの大谷翔平投手は投打で凄まじい活躍を見せつけた。打っては打率.279、33本塁打、70点、OPS1.062、投げては4勝1敗、87奪三振、防御力3.49をマーク。12日(同13日)に行われるホームランダービー、翌日のMLBオールスターでの躍動もおおいに注目される。「THE ANSWER」は「二刀流の衝撃ギャラリー」と題し、日米ファンに衝撃を与え続けたプレーやグラウンドで撮られた素顔など、計50枚の写真で大谷の前半戦を振り返る。ここでは、その一部をお届けする。

【写真:Getty Images】

 4月9日(日本時間10日)、敵地のブルージェイズ戦に「2番・DH」で先発出場。第3打席にバックスクリーン左へ422フィート(約129メートル)の3号ソロを放った大谷。メジャー通算50号となるメモリアルな一発となった。

【写真:Getty Images】

 5月16日(日本時間17日)、敵地レッドソックス戦に「3番・DH」で先発出場。1点を追う9回2死一塁の第5打席で相手守護神から起死回生の逆転2ランを放った。試合後には敵地フェンウェイパークの子供へサイン対応している姿が話題になった。

【写真:Getty Images】

 6月25日(日本時間26日)、敵地レイズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で自身メジャー初となる先頭打者本塁打を放った。トロピカーナ・フィールドの右翼席に設置されている巨大看板のさらに上に着弾する衝撃の特大弾。大谷はベンチに戻るとおどけた表情でピースサイン。

【写真:Getty Images】

 7月2日(日本時間3日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場。3回、右翼席中段へ特大の29号を放つと、4回には30号弾を左翼席へ運び、今季2度目の2打席連続本塁打を記録した。さらに、同点の9回には四球で出塁すると、二盗に成功。続くウォルシュの右前打で生還し、エンゼルスはサヨナラ勝ち。大谷は寝転がったままガッツポーズした。

【写真:Getty Images】

 7月6日(日本時間7日)、本拠地でのレッドソックス戦に「2番・投手」で先発出場。打っては初回の第1打席で打球速度107.5マイル(約173キロ)の適時二塁打を放ち、投げては7回5安打2失点と好投。今季4勝目を挙げた。米国での人気も急上昇中の二刀流。試合前の投球練習にもかかわらず、スタンドの多くのファンが大谷を見ようと集まった。背番号17のユニホームを着ている観客も多い。(THE ANSWER編集部)