ゲレーロJr.が32号、特大弾の数でも大谷に肉薄

 米大リーグ、ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手が、21日(日本時間22日)のレッドソックス戦で2試合ぶりとなる32号ソロを放ち、メジャートップのエンゼルス大谷翔平投手に2本差に迫った。米メディアは動画付きでその飛距離に注目。飛距離430フィート(約131メートル)以上の特大弾は今季11本目で、こちらでもトップの大谷に1本差としたという。

 気持ちいいくらいかっ飛ばした。3点を追う4回無死、ゲレーロJr.は右腕リチャーズの甘く入ってきたボールをはじき返した。打球はぐんぐん伸び、右中間スタンドへ飛び込んだ。メジャートップの大谷に2本差に迫る32号弾。悠々とダイヤモンドを1周した。

 飛距離430フィートの特大弾。米スポーツ専門局「ESPN」のスタッツを専門に扱うアカウント「ESPNスタッツ&インフォ」公式ツイッターは動画付きで、「ブラディミール・ゲレーロJr.は今季11本目の飛距離430フィート以上の本塁打を放った。これはMLBで2位の数字である(1位はオオタニで12本)」と記している。

 これにコメント欄の米ファンは「凄いな」「2人のMVP」「屈指の打者」「素晴らしい」「狂気だ」などと盛り上がっている。(THE ANSWER編集部)