24日開幕のパラリンピックへ、東京五輪をプレーバック

 東京五輪が閉幕し、24日からパラリンピックが開幕する。日本は史上最多となる計58個のメダルを獲得。パラリンピックへ“熱”を繋ぐべく、競技場内外で生まれた五輪17日間の名珍場面を回顧する。今回は8日に行われた閉会式で話題となった新体操のウクライナ選手。選手たちの一団の中で開脚ポーズをするシーンが中継で一瞬映り、日本のネット上でも話題になった。

 17日間の熱戦を締めくくる閉会式。その最中にあっと驚くシーンがファンの視線を釘付けにした。各国の選手入場。全選手が入り終えるまで待つ最中、選手団の群れで体が浮き、開脚ポーズを取る女性が……。正体は、新体操のウクライナ代表フリスティナ・ポフラニチナだ。ほかの選手にリフトしてもらって右脚を上げ、手には国旗を持って笑顔。新体操選手らしいポーズで周囲の視線を集めていた。

 日本の中継でも一瞬映ったシーンは海外でも話題に。カナダ公共放送「CBC」公式ツイッターは「閉会式最高のポーズ賞は:」と紹介し、写真をアップ。日本のネット上でも「凄いY字開脚」「開脚してる女性がキレイ」「凄いところで開脚してた!」の声が上がっていた。18歳のポフラニチナは新体操個人総合9位。メダルにこそ届かなかったが、閉会式に意外な形で話題となった。

 五輪に続いて行われるパラリンピックは24日に開会式が行われる。選手たちの表情や演出がお茶の間の視線を集めることになりそうだ。(THE ANSWER編集部)