24日の開会式・入場行進での姿に日本人も注目「ありがとう」

 東京パラリンピックは24日に開会式が行われた。入場行進では、アイルランド選手団が日本への敬意を示すかのように揃ってお辞儀するシーンがあった。同国は五輪選手団も7月の開会式で同様の一礼を見せていたが、SNS上の日本人ユーザーは「オリもパラも美しいお辞儀」「素敵なシーン」などと反応していた。

 五輪に続き、日本式のお辞儀を披露だ。緑のウェアを着て入場したアイルランド選手団。場内に国名がアナウンスされ、しばらくした時だ。各選手が会場中央を向いて立ち止まり、腰を折り曲げて深々と一礼して見せたのだった。

 7月の東京五輪の開会式でも、アイルランド選手団は日本文化に敬意を払うようなお辞儀をしていたが、パラリンピックの開会式でも同様の姿が見られた。映像を見ていたツイッター上の日本人ユーザーからは「日本式の礼儀と言うことかな、入場時にお辞儀をしてくれた」「お辞儀パフォーマンス、ありがとうございます」「またお辞儀してくれてる」「オリに続き、素敵なシーン」「オリもパラも美しいお辞儀で入場なの素敵よな」などと投稿が相次いでいた。

 アイルランドの他、オーストラリア選手団などもお辞儀する姿が中継画面に映し出されていた。アイルランドは今大会、9競技に29名が出場する。(THE ANSWER編集部)