始球式務めたガヌーとの1枚に反響拡大

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が28日(日本時間29日)、本拠地パドレス戦で「2番・指名打者」で先発出場し4打数無安打だった。試合前にはUFCのスターと対面し、2ショットを撮影。球団公式ツイッターが実際の写真を投稿すると、日本ファンのみならず、現地ファンも興奮しているようで「偉大で素晴らしい写真」などと反響が広がっている。

 最強二刀流が“人類最強の男”と肩を並べた。大谷の隣にいるのは、UFCの世界ヘビー級王者フランシス・ガヌーだ。エンゼルスのユニホーム姿のガヌーは大谷の肩に手をまわして、ファイティングポーズ。一方の大谷はガヌーのUFCのベルトを手にし、笑顔を浮かべている。

 UFCの最重量級で頂点に君臨するガヌー。“ザ・プレデター”の異名を取る193センチ、119キロの怪物ファイターだが、肩を並べる大谷も体格に遜色がない。一方で大谷の小顔も際立つ。異色2ショット実現に現地も次々反応。球団公式以外にも、MLB公式や米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のMLB専門アカウントなどもツイッターで画像を公開している。

 日本のファンからは「大谷でけーな」「現人類最強のガヌーさんとオオタニさん」などと注目されていたが、現地ファンも「彼らが親友になるといいな」「2人のgoat」「真のチャンピオン」「オオタニとってもキュート」「オオタニと戦うべく彼を送り出してやれ」「偉大な者たちの素晴らしい写真」などと興奮のコメントが相次いでいる。

 ガヌーはこの日の始球式を務めていた。(THE ANSWER編集部)