ボッチャ日本代表アシスタントが注目

 オリンピック・パラリンピックの選手村のスタッフが身に着けている衣装が関係者の注目を浴びている。ボッチャ日本代表のアシスタントを務める峠田佑志郎氏が自身のインスタグラムで選手村内部の情報を発信しているが、その中でボランティアの女性スタッフの姿を公開。「この浴衣どこに売ってるんですか? めちゃくちゃ欲しい」と興味津々のようだ。

 ボッチャ日本代表のBC3クラスのアシスタントを務める峠田氏は、選手村のボランティアスタッフに脚光を浴びせている。この女性ボランティアがまとっているのは青地の浴衣。赤の帯に、柄はオリパラのエンブレムを模して様々な形が作られている。

 峠田氏は「よく見たら東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムを模した浴衣を着ているボランティアスタッフのお姉さん。この浴衣どこに売ってるんですか? めちゃくちゃ欲しい」と記して注目を寄せている。

 同氏が関わるボッチャは、脳性まひなどの比較的重い運動機能障がいがある人のために欧州で生まれたスポーツ。試合は対戦形式で、1対1の個人戦と2対2のペア戦、3対3のチーム戦がある。6個のボールを順番に投げて、ジャックボールと呼ばれる白いボールにいかに近づけるかを競う。(THE ANSWER編集部)