海外レポーターが紹介「私が出くわすのは2匹のラブラドールです」

 東京パラリンピックに出場しているイスラエル選手は、開会式では盲導犬と一緒に入場行進し話題を集めたが、選手村でも盲導犬との時間を楽しんでいる。一緒にお昼寝するなど、リラックスする姿を海外メディアのレポーターが写真と動画で公開。「みんながその存在を愛しているよね」などと注目を集めている。

 パラリンピックならではの光景だ。卓球台などが置かれている選手村の交流スペースで、青のウェアを着たイスラエル選手は2匹のラブラドールと一緒に床に寝転がっている。“相棒”とリラックスしているようだ。

 動画では伏せをしている相棒を枕替わりにして寝ている。ワンちゃんも嬉しそうだ。もう一頭はお腹を上に向けて寝転んでいる。

 こうした光景を紹介しているのは、アルゼンチンの放送局「A24」のレポーター、カルロス・アラサキ氏だ。自身のインスタグラムで「目の不自由なアスリートに同行する盲導犬もパラリンピック村に住んでいます。今のところ、私が出くわすのは常に2人のイスラエル人アスリートを助ける2匹のラブラドールです。パラリンピックに驚嘆する理由のひとつ」とレポートしている。

 コメント欄では海外フォロワーから「みんながその存在を愛しているよね……」「ワンちゃんたち大好き」などと反響が書き込まれている。(THE ANSWER編集部)