ステップ・アップ・ツアーの山陽新聞レディース

 女子ゴルフ国内ステップ・アップ・ツアーの山陽新聞レディース第1R(ラウンド)が18日、岡山・東児が丘マリンヒルズGC(6367ヤード、パー72)で行われた。岩井ツインズの姉・明愛(あきえ)は7バーディー、1ボギーの66で回り、通算6アンダーで単独首位。同ツアーの前戦カストロールレディース(9月1日〜3日)は、妹・千怜(ちさと)が制しており、ルーキー姉妹による2試合連続優勝に王手がかかった。

 2位はアマチュアの永嶋花音で、2打差の68で4アンダー。千怜は74の2オーバーで49位と出遅れた。なお、今大会は、17日に予定していた第1Rが雨天でこの日に延期されたため、19日が最終Rの短縮36ホール競技になる。

 単独首位に立った岩井明愛「前半のバーディーチャンスでは、なかなか決めきれなかったのですが、9番(パー4)のバーディーで流れに乗れ、後半の4バーディーにつながりました。(首位スタートだった)カストロールレディスの最終日(4位)は力が入ってしまったので、明日はリラックスして、楽しめたらいいなと思います」(電話取材)(THE ANSWER編集部)