モスクワのアイスショーで「アレグリア」披露、露ファン「この衣装ステキ」

 フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が母国で行われたアイスショーで披露した衣装が話題を呼んでいる。バレエのチュチュ風の衣装を見事に着こなした様子をロシアメディアが公開。今年11月に22歳になる元世界女王に対し、母国のファンを中心に「この衣装ステキ。誰が作ったのかな」「衣装の色が神秘的だ」などの声が上がっている。

 メドベージェワはモスクワで行われた「サンボ70」の創立50周年を記念するコンサートでアイスショーを披露。昨年、国内大会のフリーで使用した「アレグリア」を演じたが、何よりも目を引いたのは新たな衣装だった。紫の基調としたバレエのチュチュ風。上品さが際立ち、妖艶さをまとったメドベージェワの雰囲気と長い手足に映えた。この模様をロシアメディア「sports.ru」フィギュア版の公式インスタグラムが紹介した。

 ロシアのファンを中心に大きな反響を呼び、コメント欄には「OMGこの衣装!」「ジェーニャはセンスはいいね」「この衣装ステキ。誰が作ったのかな」「これは大会用にしないと」「なんて美しい衣装なの」「このプラグラム凄い! 衣装は最高!」「息をのむような衣装とメークで、新たな情熱とともに芸術的だった。ジェーニャがまた輝いていた」「Wow! とっても美しい!!」「衣装の色が神秘的だ」との声が上がっていた。(THE ANSWER編集部)