大谷翔平&フレッチャーの微笑ましいシーンとは

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。10試合ぶりとなる46号本塁打の期待がかかる中、米メディアは試合前のほのぼの映像を公開した。同僚と“謎ルール”で戯れるシーンに対し、日米のファンから「どっちが勝つの?」「仲良いなぁ。ほっこり」とコメントが寄せられている。

 一体、何をやっているのか。グラウンドに立つパーカー姿の大谷。一緒にいるのはデービッド・フレッチャーだ。大谷とジャンケンをするかのようにジェスチャーを取り、決着間際に走り始めた。タイミングが合わなかったのか仕切り直し。笑みを浮かべて楽しそうにしている。

 動画を公開した米ロサンゼルス地元局「バリー・スポーツ・ウェスト」公式ツイッターは、文面に「プレーボールが近づいている」と記して投稿。米ファンから「どっちが勝つの?」と困惑の声が上がったほか、日本人ファンも「仲良いなぁ。ほっこり」「距離的に大谷さん卑怯じゃない?」「これはこれはまたフレ谷がイチャついてますね笑」と熱視線を送っている。

 この日、フレッチャーも「9番・二塁」で先発した。(THE ANSWER編集部)