MVP大本命、圧巻の数字で唯一指摘されているのは…

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季投打に躍動。ア・リーグMVPの最有力候補にも挙がっている。大谷を今季追い続けた米記者は、SNSに寄せられたコメントを基に米ファンの大谷に関する評価をまとめたようだ。ほとんどが大谷を称える内容だが“約1%”の否定的意見にまで注目している。

 地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者は、自身のツイッターに大谷の今季最終成績をまとめて投稿。野手としては打率.257、46本塁打、100打点、26盗塁。投手としても130回1/3を投げて9勝2敗、防御率3.18、奪三振156と優れた数字を残したことを伝えた。

 このツイートには多くのファンがコメントを寄せていたが、フレッチャー記者は別の投稿でファンの意見を要約。「80%:凄い。彼はアメージングだ。MVP」と8割のファンが大谷への称賛を書き込んでいたと伝えた。また「19%:エンゼルスがポストシーズンを逃しているのが残念すぎる」と、レギュラーシーズン後の活躍が見られないことを惜しむ声が一定数あったことも記している。

 そして残る1%については「打率.257。ひどいな」というものだったと記載。わずかな数ではあるが打率に注目した投稿もあるようだ。“分析”に対しては「100%MVP」「彼がMVPだ。ゲレーロは遠くにいる」「1%の人は朝食にクレヨンを食べているような人たちだ」「何より彼は投手なんだぞ」などと米ファンからコメントが寄せられている。(THE ANSWER編集部)