球団OBのマーク・グビザ氏「最高のシーズンを送った」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季、打っては46本塁打、投げても9勝を記録するなど歴史的シーズンを送り、ア・リーグMVP最有力候補に浮上している。米ロサンゼルスの地元テレビ局で解説者を務めるマーク・グビザ氏は、大谷の今季全46本塁打の動画を紹介するとともに「アリガトウ アイシテマス」と文面につづり、日本愛を炸裂させている。

 今季エンゼルス戦を中継したロサンゼルスの地元テレビ局「バリー・スポーツ・ウェスト」にて、ハイテンションな解説をする様子が日本人ファンにも知られることとなったグビザ氏。エンゼルスが公式ツイッターで今季の大谷の全本塁打動画を紹介したところ、すかさず反応した。

「私の日本のすべての友達に! #Arigatou(アリガトウ) #Aishitemasu(アイシテマス)」と自身のツイッターに投稿。日本愛と感謝の気持ちを示し、「ショウヘイ・オオタニは私が目撃した中で、最高のシーズンを送った。オオタニサン! #Sugoi(スゴイ)」と大谷の今季の活躍を改めて称賛していた。

 エンゼルスOBで通算132勝を記録しているグビザ氏。自身の誕生日である8月14日(日本時間15日)には、大谷が39号を放って「美しい! ショウヘイ・オオタニの39号」と興奮するなど、活躍のたびに称賛の声を中継であげていた。(THE ANSWER編集部)