懐かしヤンキース戦の好投映像などを公開

 米大リーグ・レッドソックスなどでも活躍した西武・松坂大輔投手が19日、日本ハム戦で引退登板。日米通算170勝を挙げた名投手が、プロ23年間のキャリアに幕を下ろした。MLBの歴史に焦点を当てた「MLBボルト」は、公式SNSで惜別投稿。渡米直後のフィーバーぶりが伝わる映像や、ヤンキース戦での堂々の投球映像などを公開した。米ファンからは「子どもの頃のレジェンド」「大好きな一人」などとコメントが寄せられている。

 あの熱狂ぶりが甦る。2007年からメジャー挑戦した松坂。車中にいる松坂を現地メディアが撮影しようとするシーン、入団会見でレッドソックスの真新しいユニホームを手にする場面などが映像で公開されている。ヤンキース戦でアレックス・ロドリゲスら強打者から三振を奪い、ボストンのファンから大歓声を浴びる映像も。MLBの舞台でも、堂々とした投球だ。

 懐かしい実際の映像を「MLBボルト」公式インスタグラムが公開。文面では「ダイスケ・マツザカがプロ野球から引退。当時野球ファンだった人は、彼がMLBに来た時のフィーバーを覚えているだろう」と脚光を浴びせた。

 投稿には米ファンからも惜別のコメントが寄せられ「彼はビデオゲームの中で永遠に投げ続ける」「ファンタスティック!」「YouTubeにたくさん上がっている彼の高校時代の動画を見て。1998年に(1試合)250球を投げているから」「DICE-K!!!!!」「レジェンド」「子どもの頃のレジェンド」「大好きな選手の一人」などと反響が集まっている。(THE ANSWER編集部)