ロペスと俳優ビョルンソンの異色の共演に「見てるだけなのに膝崩れ落ちた」

 ボクシングの世界ライト級4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)が衝撃のトレーニングを披露し、話題を呼んでいる。デッドリフト501キロの世界記録を持ち、「世界最強の男」コンテストで優勝したこともある大男のボディーを腹筋で受けた。実際の様子をWBC公式インスタグラムが公開し、海外ファンを「やっっっっばい」「音が恐ろしすぎる」と驚かせている。

 驚異の腹筋を見せつけた。トレーニングジムの一角に立った上裸のロペス。その目の前にまるで大人と子供くらい体格差のある大男が立っている。そして、次の瞬間だ。ロペスに向かってグラブをつけた左拳を振り上げ、腹筋めがけて打ち込んだ。「ドスン」という低い音が響く。ただ、ロペスはしっかりと受け止めて耐えると、「どうだ、大丈夫だ」と言わんばかりの表情を見せた。周囲からはどよめきが起きた。

 パンチを打ち込んだのは、俳優のハフソー・ビョルンソン。一時は体重200キロを超え、最近はボクシング挑戦のために減量したものの、体重は150キロとも伝えられていた。普段、61.23キロが上限のライト級で戦うロペスとの体格差は明らかだが、さすがは現役世界王者と言ったところか。

 WBC公式インスタグラムは「テオフィモは強いボディを持っている」とこの動画を紹介すると「見てるだけなのに膝崩れ落ちた」「王者らしく受けたな」「怪我してリスケとかするなよ(笑)」「めっちゃ痛かっただろうな」「やっっっっばい」「音が恐ろしすぎる」「こりゃ凄いな」と驚きの声が上がり、ボクシングファンの間で反響が広がっていた。(THE ANSWER編集部)