1位はラーム、松山と優勝争いのトリンゲールは54位に

 男子ゴルフの24日付世界ランキングが発表され、日本開催の米ツアー・ZOZOチャンピオンシップで優勝を飾った松山英樹(LEXUS)が、前週の19位から12位に浮上した。同大会でツアー7勝目を手にした松山は、賞金179万1000ドル(約1億9700万円)を獲得している。

 松山は2020年を20位で終え、前週終了時で19位だったが、今回の優勝で一気に順位を上げた。大会7位で米ツアー初のトップ10入りを果たした金谷拓実は、8ランクアップで68位。81位の木下稜介を抜いて日本勢2番手に上がった。その他の日本勢は、107位に星野陸也、128位に稲森佑貴と続き、石川遼は177位にランクされている。

 1位はジョン・ラーム(スペイン)で、大会を7位で終えたコリン・モリカワ(米国)が、自己最高のランク2位に浮上。ダスティン・ジョンソン(米国)が3位に後退した。今大会で松山と優勝争いを演じたキャメロン・トリンゲール(米国)は69位から54位に浮上した。(THE ANSWER編集部)