ZOZOチャンピオンシップで優勝、ウイニングパットの映像を大会公式が公開

 米男子ゴルフツアーのZOZOチャンピオンシップが24日まで行われ、松山英樹(LEXUS)が通算15アンダーで優勝。4月のマスターズ以来となる米ツアー7勝目を挙げた。大会公式SNSでは、最終18番のウイニングパットが決まった瞬間を、観客席付近から撮影した映像を公開。現地の興奮が伝わってくるムービーには「日本が元気に」「かっこよい」などとコメントが寄せられている。

 誰もが願った優勝の瞬間だ。最終18番、ウイニングパットを放つ松山をグリーン外側、観客席付近で撮影した映像。ボールが消え、松山が両手を突き上げた瞬間、周囲からは「ウオー!」という大歓声と拍手が沸き起こった。グリーン周りは優勝決定の場面を目に焼き付けようとしたギャラリーが多数集結していた。

 観客は1日上限5000人と定められた中で行われた今大会。中継映像とは違うカップインの瞬間を、大会公式ツイッターが「優勝の瞬間はこちら」と文面につづって映像で公開。ファンからは「日本が元気になります」「世界の松山選手」「さすがでした」「かっこよい」などと祝福が送られている。(THE ANSWER編集部)