最終プロテスト第1R、4Rで上位20位タイまでが合格

 2021年度の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)最終プロテストの第1ラウンド(R)が、京都・城陽CC(6400ヤード、パー72)で行われ、泉田琴菜、天本遥香、高久みなみの3人が69の3アンダーで首位発進した。

 注目選手では、今年の日本女子アマ選手権を制した尾関彩美悠(岡山作陽高3年)が、1アンダーで8位につけている。高3で米女子ツアーに本格参戦した山口すず夏は、1オーバーの24位。今季国内ツアー43試合出場で賞金ランク56位の高木優奈、4週前のスタンレーレディスで渋野日向子らとプレーオフを戦った佐藤心結(みゆ・明秀学園日立高3年)は3オーバーで53位だった。

 4月のオーガスタナショナル女子アマで日本人として初優勝した梶谷翼(滝川二高3年)は6オーバーで88位だった。

 同テストには第2次予選通過者、日本女子オープンのロ―アマ、TP(トーナメント・プレーヤー)単年登録者ら112人が出場。4R、72ホールの合計スコアで20位タイまでが合格となる。(THE ANSWER編集部)