UFCで生まれたKOシーン、着弾の瞬間に米ファン「信じられないよ」

 米総合格闘技のイベント「UFC268」で生まれた衝撃のKO写真が話題だ。マルロン・ヴェラ(エクアドル)がフランキー・エドガー(米国)の顎を蹴りで捉えた瞬間の画像を、米メディアが公開。顔が“変形”した一瞬の出来事が撮影されており、「全く別人のようだ」などとファンを騒然とさせている。

 強烈なキックが決まった、その一瞬が撮影された。バンタム級の一戦、3回だった。ヴェラの振り上げた右足が、エドガーの顎を強襲した。まともに食らったエドガーの顔は、肌が垂れ下がるように歪み、衝撃の強さを物語っている。

 決定的瞬間を捉えた実際の画像2枚を、米スポーツメディア「ブリーチャー・リポート」公式ツイッターが公開。文面に「昨晩、フランク・エドガーにこれが起きた」とつづると、米ファンからは「全く別人のようだ」「試合前の顔となんて違いだ」「マジかよ!」「これ本当に?」「残酷だ」「オーマイガー」「信じられないよ」とコメントが寄せられている。

 40歳のエドガーは、このキックで膝から崩れ落ちKO負け。23勝10敗1分けとなった。一方、勝ったヴェラは18勝7敗1分けとした。(THE ANSWER編集部)