ZOZOマリンでの秋季練習を打ち上げ

 プロ野球・ロッテは25日、本拠地ZOZOマリンで行っていた秋季練習を打ち上げた。井口資仁監督が見守る中、佐々木朗希投手、安田尚憲内野手、藤原恭大外野手ら若手選手が体幹トレーニング、ノックなどで汗を流した。

 ロッテは今季、67勝57敗19分のリーグ2位。51年ぶりに優勝マジックを点灯させたが最後は及ばず、クライマックスシリーズ(CS)最終ステージでもオリックスに敗れ、日本シリーズ進出はならなかった。

 この日、佐々木朗らは険しい表情を浮かべながらも体幹トレーニングをやり抜いたほか、投内連係やダッシュなど4時間を超える練習をこなした。最後は選手、スタッフが円陣を作って手締め。円の中央には安田が立ち「チームが目指す目標は日本一、ただそれだけだと思います。来シーズンこそは、ここZOZOマリンで最後まで戦えるよう、力を合わせて頑張りましょう」と挨拶した。(THE ANSWER編集部・宮内 宏哉 / Hiroya Miyauchi)