今季最終戦JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの入場シーン

 女子ゴルフの今季最終戦、国内メジャー・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎CC、6543ヤード、パー72)は25日に開幕した。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、出場全40名が初日に入場する際の映像を公開。稲見萌寧(都築電気)、西村優菜(スターツ)、原英莉花(日本通運)ら今季を彩った女子プロたちが、カメラに笑顔で手を振り続ける動画となっている。

 今季の女子ゴルフを盛り上げた40名が一挙登場だ。まずは賞金ランク1位の稲見。白のウェア姿で、カメラのレンズに笑顔で手を振っている。同組の古江彩佳もニッコリ登場。続けて西村は、頭にサングラスをちょこんと乗せて現れた。

 小祝さくら、勝みなみら“黄金世代”や上田桃子も登場。前年大会で優勝している原は、上下黒で揃ったウェアでカメラの前を通過していった。撮影者に「いってらっしゃい」と声をかけられ、爽やかに応じる選手たちの姿もあった。

 各選手の入場をまとめた約2分30秒の映像をJLPGA公式インスタグラムが公開。総勢40名による今季最終戦は26日に第2ラウンドまでを終え、古江が2位に1打差をつけた通算7アンダーで単独首位を守っている。(THE ANSWER編集部)