友野はGPシリーズ・ロシア杯で3位に

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦ロシア杯で、友野一希(セントラルスポーツ)はショートプログラム(SP)首位に立つなど奮闘。合計でも自己ベストとなる264.19点を獲得し、3位で表彰台に立った。大会を終えて自身のインスタグラムを更新。出場した田中刑事(国際学園)と松生理乃(中京大中京高)とひょうきんなポーズで写った3ショットなども公開した。ファンからは「ネイサン(チェン)からもイイね! 付いてる」「素敵な写真」などとコメントが寄せられている。

 表彰台に立ったロシアでの思い出だ。獲得したメダルを首にかけ、日の丸を広げた1枚などを公開した友野。3枚目には、ともに出場した田中、松生とリンクで撮影した3ショットを公開した。マスク姿で、落ち着いた様子でダブルピースを作った田中と松生とは対照的に、友野は両手を上げてバンザイ。体を反らし気味にして笑顔で写りこんでいる。

 ちょっとひょうきんで明るい一面を見せた写真を、友野は自身のインスタグラムに公開。「たくさんの応援ありがとうございました! 悔しい気持ちは大きいですが、自分の成長を実感できた試合でした。この悔しさを次に生かしたいと思います。次は全日本!」と文面につづった。

 ファンからは「豊かな世界観、果敢にジャンプに挑む姿、たくさんの笑顔…とってもカッコよかったです!」「素敵な写真見せてくれてありがとう」「ネイサンからもイイね! 付いてるね」「爆走ラ・ラ・ランド最高でした」「テレビに向かって大喝采でした」「まだ伸びしろがある!」などとコメントが集まっている。(THE ANSWER編集部)