「大谷翔平の名場面総集編」7月、まさかの姿に米ファン「マジかよ」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季打って46本塁打、投げて9勝と二刀流で席巻。ア・リーグMVPを受賞するなど、日米を熱狂させた。そんな歴史的シーズンを「二刀流の衝撃2021」と題し、グラウンド内外のさまざまな名場面を振り返る。今回は7月、まさか“リーゼントヘア”となったビジョン演出だ。その姿を見た米ファンからは「ちょっと待って」「マジかよ」などと反響が寄せられていた。

 まさかの姿がビジョンに写し出された。7月30日(日本時間31日)の本拠地オリオールズ戦。チームは1970年代のユニホームを着用し、場内ビジョンでは当時を思い起こさせる演出が為されていた。大谷が初回の打席に立つ際には、なんとリーゼント姿の大谷が表示されたのだった。

 1978年の映画「グリース」のジャケット写真に扮し、ワイルドなジョン・トラボルタになりきっている。隣には、女優オリビア・ニュートン=ジョンが顔を寄せ合うようにしている。4回、今度は顔半分を覆うほど大きなサングラスを付けた姿が映し出された。黄色いシャツのボタンを一番上まで留め、帽子をかぶってニッコリと笑っている。

 実際の写真を米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のジャック・ハリス記者らがツイッターに公開。普段と違う大谷の姿に、ツイッター上の米ファンも驚いたようで「ショウヘイ・オオタニ……。ただそれだけ」「ちょっと待って、何このショウヘイ? Hahahaha」「マジかよ(泣き笑い絵文字)」「70年代のオオタニ」「興奮がどんどん増しちゃう」などと反響が寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)