米メディアが大谷の2021年を全スポーツ史上最高と評価

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季、二刀流の大活躍でア・リーグMVPに満票で選出された。米スポーツ専門サイト「スポーティングニュース」は、全スポーツ史上最高のシーズンTOP50を独自に発表。大谷の2021年が1位に選ばれた。ウィルト・チェンバレン、タイガー・ウッズら歴代のスーパースターの頂点に君臨するランキング画像が公開されると、日本のファンからは興奮の声が上がっている。

 図を見ると凄さがより伝わる。全スポーツ史上で最高と評価された大谷。ランキングの頂点にいるが、続く選手も大物揃いだ。リバウンド王11度の伝説チェンバレン、海外メジャー15勝のウッズのほか、“神様”マイケル・ジョーダンやリオネル・メッシもいる。この中に入るだけでも偉業だが、No.1と格付けされたのはまさに規格外だ。

 スポーツ史上最高シーズンTOP50を発表した「スポーティングニュース」は、公式ツイッターで上位10名のランキング画像を公開。「史上最高の個人選手のシーズンをランク付け。これが我々のトップ10だ」と文面で説明した。

 これには日本のファンも注目。「ショウヘイ・オオタニがNo.1!」「ショウヘイはMLBでもオンリーワンだ!」「これは凄すぎ」「このメンツで1位になるのヤバい」「大谷翔平の凄さがわかる一枚」「もう意味わかんないとこまで行っちゃってるよオオタニさん」「ウィルトの50点シーズンよりすごいって……」「えげつないこと起きてる」などと興奮のコメントが書き込まれている。

(THE ANSWER編集部)