全日本選手権エキシビションの舞台裏、羽生結弦が集合写真で立った場所とは

 フィギュアスケートの北京五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権(さいたまスーパーアリーナ)は、27日のエキシビションをもって閉幕した。男子シングル3位の18歳・鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)はインスタグラムを更新。優勝した羽生結弦(ANA)らと撮った豪華メンバー25人の集合写真を公開した。ネット上では「一瞬ユヅわからなかった」と反響を集めている。

 みんなで1枚に納まった。宮原知子、樋口新葉、坂本花織らが前列で膝立ちに。後ろでは鍵山のほか、三原舞依、宇野昌磨などがピースサインをしている。高橋大輔と村元哉中の2人も。最後列の一番左にいるのが羽生だ。千葉百音の真後ろで肘を上げ、ピースを横向きにしてニッコリ。エキシビションの舞台裏で思い思いのポーズで写っている。

 演技中や表彰式のシーンとともに集合写真を公開した鍵山は、文面でファンの応援に感謝。「諦めず頑張ってきて良かったと思います」などとつづると、ファンからは祝福や労いの言葉が集まった。同じ場面で撮られた集合写真はツイッター上で拡散し、「素敵な笑顔」「百音ちゃんの後ろ」「みんないいお顔」「百音ちゃんのうしろにゆづお兄ちゃん 萌える」「やっぱり羽生結弦選手後ろに居るね!! いつも他者を前に出そうとしている控え目な人」「一瞬ユヅわからなかった」と注目を浴びている。

 シングルの北京五輪代表は、男子は羽生、宇野、鍵山、女子は坂本、樋口、河辺愛菜(木下アカデミー)が名を連ねた。

(THE ANSWER編集部)