名古屋フェスティバルでは引退セレモニーも行われた

 フィギュアスケートの本郷理華(中京大)がインスタグラムを更新。昨年6月に現役引退を表明していたが、名古屋フェスティバルで演技した後の“感謝の1枚”を投稿した。引退セレモニーも行われ「感謝の気持ちを伝える機会をくださり、ありがとうございました」などとつづっている。

 涙はなく、嬉しそうな表情だ。名古屋フェスティバルでもらった、大きな花束を複数抱えた本郷。黒いコートに身を包んで、下からあおるような位置に置かれたカメラに正対。ニッコリと爽やかな笑みを浮かべている。

 実際の写真を投稿した本郷は、2014年のグランプリ(GP)シリーズ・ロステレコム杯で優勝。四大陸選手権では15、16年と2年連続で銅メダルを獲得した実力者。文面には「名古屋フェスティバルありがとうございました。皆様の前で演技できたことも、素晴らしいスケーターの皆さんと一緒のショーに出れたことも、凄く幸せでした」とつづった。

 続けて「オープニングを考えたり振付をさせていただいたり、新しい挑戦もさせていただきました。ありがとうございました。引退セレモニーで感謝の気持ちを伝える機会をくださり、ありがとうございました。そしてたくさんのお花ありがとうございます! 本当に嬉しかったです 友達も見に来てくれて引退セレモニーを見届けてくれました! ありがとう」と記した。本文には「ありがとう」と5度も記し、支えてくれた各所へ大きな感謝を伝えた。

(THE ANSWER編集部)